モチョモチョと短文をかくところ。
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2005年 映画
昨年もやった年間総括。

 今年もやりたいと思います。

 人様に読んでいただくというよりは、自分のための記録文章なのですが。


 まだ今年は半月ほどあるけど、どうも年末ドタバタバタバタすったもんだしそうな予感でいっぱいなものでして。来年になってもまだ前年の総括をしてるという悲しい状態は避けたいところです。


 さてさて、映画。去年は年間20本だか30本近く見たのですが。今年は、手元の半券を数えてみると、7枚。

 今年は・・・そーゆう気分じゃなかったんだよなぁ。てゆうか、どこにそんな金があったんだろう。どうして今年はそんな金がないのだろう。

 見たかったけど見逃した映画がありすぎです。

 ポツポツと雑感を書き散らします。

・ローレライ

・戦国自衛隊1549

・亡国のイージス

 福井晴敏原作の3本です。

 ローレライと亡国のイージス。原作も読みました。絹見艦長達が、若い征人とパウラに託した希望や、仙石のお陰で変化していく如月の気持ちなど、うまく書けませんが何かしら伝わってくるものがあった映画でした。

 話を詰め込みすぎてわけがわからんだとか、艦やCGがショボいだとか、批評も色々ありますが。亡国のイージスの方は、今の日本のあり方を大きな題材にしてて、それについては「どうなんだろう?」と思うこともありますが。

 両方、原作は結構な分量なので、省かれた重要人物や重要ストーリーが多すぎるのが残念。フリッツとパウラの話とか、田口と朝倉大佐の話とか。どっちも、映画にするには、ちょいとモノスゴい話かも知れませんが。テーマとしては、大事だし、映画でやって欲しいところ。ま、原作に忠実に作ったら大長編になってしまいますから。しょうがない。

 戦国自衛隊は・・・うーん・・・あまりに設定が非現実的すぎて、上の2本程入り込んで見ることが出来ませんでした。非現実的といえば、ローレライだってそうなんだけど。


・ALWAYS 三丁目の夕日

 笑いが止まらなかった(笑)そして、最後は泣きながら笑った。

 昭和30年代の古きよき時代をテーマにした映画。「いやー、懐かしいなぁ」と思わせてくれるが、私、まだ生まれてないし。パパーンやママーンが生まれた頃ですな。

 今の日本人が失くしてしまったイイモノだけに目が行きがちだけど、古くなり買い換えられた冷蔵庫が無造作に外に捨てられてるシーンあたりに、大量生産大量消費の時代到来をチクっと皮肉るというか、単に昔を賛美してるだけじゃない映画というのを示してたように感じたのは、深読みしすぎ?(いや、今だって大量生産大量消費なんだけど)

 堤真一。あのキャラ、やっぱり面白い、やっぱり好き(笑)

 かっこいい上に面白いとは、最高じゃぁありませんか、ねぇ。



 今年面白かったったら、こんなモンですかねぇ。

 来年は、とりあえず、「THE有頂天ホテル」。終始ニヤニヤして来ようと思います。今から楽しみです。

 あとは、昨年2〜3度ブログで書いた、「坂の上の雲」のお陰で海軍モノが気になるので、「男たちの大和」。

 でも、原作を半分ほど読んだんだけど、ちょっと描写がキツすぎて下巻に手が出ないんだよなぁ。これは見に行くか保留ですな。

 来年はもう少し映画見にいけるといいなー。

 皇帝ペンギン見たかったよー!

20:26 ことしのまとめ comments(0)
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